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インフルエンザに負けない健康ライフ|感染しないためのケア

予防効果を高める方法

ウィルス

インフルエンザウイルスは鼻や口から体内に侵入します。飛沫感染や空気感染によって感染者を増加させていくのですが、一般的な風邪予防のような対策に加えて、除菌や殺菌を徹底することも大切です。ウイルスが付着している手は、どんどん感染を広げてしまう原因になります。手洗いはこまめに行ない、電話やリモコンなど多くの人が触るような箇所は除菌するようにしましょう。接触感染はこれで予防することが出来ます。飛沫感染や空気感染はマスクで予防することが出来ますが、自分のくしゃみや咳による飛沫を予防する効果はあったとしても、感染者自身がマスクをしていない場合は予防効果が薄れてしまいます。学校や会社でインフルエンザ対策を行なう場合、出来るだけ全員がマスクをするように心がける必要があるでしょう。

室内の湿度を保つことはインフルエンザ対策として最適です。ウイルスは乾燥している時期に蔓延するのですが、湿度が高いと活動が抑制されるため、感染率は低くなります。冬場は室内の湿度を一定に保てるよう、加湿器を設置してケアすると良いでしょう。また、市販の除菌用アルコールなどで様々な箇所の除菌を行なうことも大切です。ドアノブや電話、パソコンは目に見えない菌やウイルスの温床になっているので、使用した後はしっかり除菌するのが理想的です。手洗いを徹底する場合には石鹸で丁寧に指の間や爪の間までを洗ったあと、30秒以上は流水ですすぐと効果的でしょう。病院やデパートなどでは入口に消毒用アルコールスプレーが設置されています。市販で購入することが出来るので、手洗いと併せて利用するとインフルエンザの予防効果は高くなります。